2018/11/23 22:38


こんばんわ!
アグクルの加藤です。
昨日は宇都宮市総合福祉センターにて
鳳凰美田醸造元 小林酒造 小林正樹さんより
ブランド戦略についての講演をお聞きしました。

ブランドに直接ではありませんが、
話のポイントは3つ。

①自然を相手にする。

発酵は微生物を相手にします。
また、自然や生き物に触れる人間も自然の一部と考えると自分自身と向き合うことが大切であり、
造り手の姿勢がお酒に映るということ。

②来る時は来る、来ない時は来ない。

努力していても報われないときはあると思いますが、それはたかがタイミングです。
されど、自分自身ではどうしようもないタイミングでもあります。
要は「来る時は来る、来ない時は来ない」

③人の和

造り手の姿勢がお酒に映るので
蔵人の個性、感性を引き出すことで
よいお酒ができるというお話。

ブランド戦略という答えがあるような題でしたが、やはり世の中の大切なものは、
自然や生き物、自分自身、タイミング、人の和など
有機的なものであったり目に見えないものであるということですね。

アグクルの杜氏としてはとてもワクワクなお話でした。
素敵で面白いお話ありがとうございました!

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